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ミニ活動報告「第185回・駅前寄席」の補足

JUGEMテーマ:上方落語



更新が遅くなりました。

あの日、トリのすばるさんは
その師匠、そしてすばるさん、太陽くの
この三者面談をミナミの喫茶店で
行っていたとのことです。

その師匠とは


笑福亭鶴二師匠
すばるさんと「Facebook」で「友達」になったのが縁で
「実は息子が落語家になりたいと言っている。弟子にして
 やってもらえませんか?」とダメもとでお願いしたところ
「一度ご本人に会わせてもらいたい」ということで
この三者面談が実現したそうです。

鶴二師は
「六代目笑福亭松鶴」師の最後のお弟子さん。
基本は「古典派」ですが、一方で「ハンカチ」
(よしもと所属「二丁拳銃・小堀」氏の創作
 当会では南茶亭おすしさんが演っています)
なども取り組んでおられます。
まだお弟子さんはおられませんが
若手の面倒見がいい噺家さんという印象です。

プロの噺家さんへの弟子入りというのは
なかなか認めてもらえないものと聞いています。
何度も通い詰める中で、弟子入り志願者の熱意を
試しているようです。
このような、トントン拍子に弟子入りが決まるというのは
異例のように思います。

でも決まった以上、太陽くんには、挫折することなく
頑張ってもらいたいものです。
鶴二師匠、どうかよろしくご指導のほどお願いします。



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