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「第183回・駅前寄席」まであと5日〜シリーズ「間違って使われてる日本語」 その5 「潮時」

JUGEMテーマ:日本語



「潮時」には、
「潮が満ちたり引いたりする時」
「物事をするのにちょうどよい時」「好機」
という意味があります。
ここでいう「潮時」は、二つ目の意味。

「潮時」という言葉の由来を調べてみると、
「漁師が漁に出るときに、船を出すのに
最も適した時を潮の状況で判断していた」
ことにあり、それが転じて、
「物事をするのにちょうどよい時」
という意味でも使われるようになったようです。

ところが、「引退の潮時」「別れの潮時」といった
マイナスの意味で使われることが多くなっています。
だから「新しい事業の潮時」と聞くと
「え?撤退するの?」と思ってしまいますが
実は「これから始める絶好のチャンス」として
発表したかも、です。

マイナスの意味で言われる事が多くなった原因は
この歌かな?

五木ひろし 「潮どき」



コメント
ミスターファーストミットは引退の潮時を逃しました。これは間違った使い方なわけですね。
尚、補足しますとミスターファーストミットは黄金西武の4番ファーストの座を19歳の時から君臨していた選手です。
  • nekochan
  • 2019/04/17 11:18 PM
>nekochanさん

・・・相変わらず、脳味噌馬肉
  • くじらいだー@
  • 2019/04/18 10:09 PM
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