<< シリーズ「間違って使われてる日本語」  その2「議論が煮詰まる」 | main | シリーズ「間違って使われてる日本語」 その3 「やばい」(2016年8月16日の記事の再録) >>

ケーシー高峰氏といえば・・・





漫談という芸
落語より一段低い芸のように思われがちですが

実は落語より漫談の方が難しいのです。
漫談には決まった形がないので
自分で何某かの形を作り上げます。

ケーシー氏の場合は
「医療用白衣に黒板」で
「バレ噺」的なネタ。

私の記憶が確かならば、こんなネタがありました。

「エイズ予防の一番の対策は、コンドームを使用することと
 言われてますが、これは間違いです。
 一番の対策、それは『やらない』ことです・・・」

ケーシー氏は、「ネタ」として仰ってたと思いますが
私には「目から鱗」でした。

そうです。やらなきゃいいんですよね・・・

ご冥福をお祈りします。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
sponsored links
和色大図鑑
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM