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「第685回・田辺寄席」〜新・じっくりたっぷりの会ー桂文之助の段

JUGEMテーマ:芸能


「田辺寄席」といえば
言わずと知れた「地域寄席」の草分け
今年で40年目を迎える「老舗」。
10年くらい前には、案内が毎月届いてました。
(郵送ではなく「手配り」です!)
日程が当会の定例会と重なったりして
なかなか足を運べませんでした。
今日は久々の「田辺寄席」です・・・

「第685回・田辺寄席」〜新・じっくりたっぷりの会ー桂文之助の段
7月20日(日)午後1時開演 阿倍野区・桃ケ池市民活動センター

「開口0番」 桂文太
一風変わった「前説」です。今の子供たちは
ゲーム機やスマホに遊ばれてる。昔の
子供たちは、何もない中から遊びを創造
してました・・・

「狸の賽」 桂弥太郎
にこやかな表情がこの噺に合ってますな。

「播州巡り」 桂文之助
「じっくりたっぷり」の一席目は、雀松時代からの
おなじみネタ。ひたすら「軽いギャグ」の羅列。

「近日息子」 桂文太
死んでもいない父親の「葬式」をあげることになった
アホ息子。近所の人たちは香典まで払わされました。
さて、この香典は返してもらえるか・・・「生活笑百科」風
クイズが出されました・・・

「中入り」
「中庭」にてお茶とお菓子がふるまわれました。

「阿弥陀池」 笑福亭瓶吾
地域FM局「FM宝塚」でレギュラーを持ってはいるが
誰が聴いてるのかわからない状態・・・今日の客席は
100人は超えてるはずです。

「らくだ」 桂文之助
二席目はご存知大ネタ。私は二度目ですが
前回より描写が丁寧だったように思います。
棺桶(漬物やの樽)に詰め込んだ、らくだの亡骸に
紙くずやが「餅屋問答」風の経を読むところで終わります。

「抽選会」
先ほどのクイズの回答を書いた用紙を中入りで回収し
抽選会です。なんと「北九州市」から来られた方も!
で、なんと私に「次回田辺寄席招待券」が当たりました。
そこで、今日のブログの「お題」

今年の夏休みの予定は?

「田辺寄席・8月席」
8月16日(土)17日(日)はたぶん「盆休み」
予定しておきましょう。

コメント
私も一時期、桃ヶ池に通っていました。
老舗中の老舗ですね。
分厚い会報を発行しておられました。
>田辺寄席
懐かしいなぁ〜
今から28年前に一回行ったきりです。
もう行き方忘れてしもた。JR阪和線田辺でしたっけ?
  • 酒本
  • 2014/07/21 7:49 PM
>Cの助さん

さすがに、あの当時のような
分厚い会報はないようですが
それでも、まさに「老舗」の貫禄です。

  • くじらいだー@
  • 2014/07/21 9:34 PM
>酒本さん

そうです。最寄駅は
「JR阪和線南田辺」または
「地下鉄谷町線田辺」です。
「繁昌亭」や「動楽亭」とはちょっと違う
手作りの寄席です。
  • くじらいだー@
  • 2014/07/21 9:38 PM
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